Amplatzer

デバイス

Amplatzer Septal Occluder


適応困難

・静脈洞型欠損、冠静脈洞型欠損、一次孔欠損

・rim欠損(aortic rim < 3mm)

・ASD > 40mm

・部分肺静脈還流異常

多孔性は適応となることもある。

奇異性塞栓が疑われるPFOでは、Amplatzer PFO オクルーダーの適応。



TEEでのチェック事項

1. rimの場所や大きさの再確認

 2. 他の解剖学的異常の確認(中隔瘤、胎生期遺残)

3. ガイドワイヤーの監視

4. サイジングバルーンでシャント血流が消えるサイズを確認

5. Amplatzerの位置やrimとの関係を確認

 Amplatzer脱落リスク

 ・欠損孔とAmplatzerのサイズミスマッチ

 ・rimが不十分

 ・rimが脆弱

 ・心房中隔の変位(malalign)

 ・左房が小さい

 ・心房中隔が小さい

6. 遺残シャントの確認

ANESTH info

麻酔、主に心臓麻酔に関して、自分が学んだこと経験したことをシェアします。

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