僧帽弁前尖収縮期前方運動(SAM)

MVP後、約10%に生じる。


術前TEEによるMVP後のSAM発生リスク予測

ME-LAXで。



SAMが生じた場合の対処

・カテコラミンOFF (β作用をなくそう。)

・輸液負荷(左室流出路を確保しよう。)

・ネオシネジン投与(左室流出路の圧格差を減らそう)

・オノアクトの投与


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