JB-POT 試験対策 私がやったこと
・心臓血管麻酔学会主催の経食道心エコー講習会と直前講習
TEE講習会はTEEだけでなく心臓外科医や循環器内科の視点からの講習があり、とても勉強になる。TEEではない内容がとても多いので、JB-POT 試験対策という意味では要らない内容も多いが、それが普段の臨床にはとても役立つ。
直前講習は、TEEのみに絞ってある。TEE講習会をまとめただけの項目もあったが、結構、内容を変えてある。そして、この講習会で強調されたところから出るけれども、試験当日は同じ画像ではなかったのと、問題形式も違う方向から出された感じがした。
2022年度に関しては、原理・アーチファクトはTEE講習会、正常構造物は直前講習、収縮能・拡張能は直前講習、虚血性心疾患は直前講習、弁膜症は両方、先天性心疾患は両方 が良かったと言った感じだった。つまり、両方受けて、合わせ技一本な感じだった。
・Dr.SONOの公開講座
エコーの原理を学ぶのには最高の動画です。キャノンメディカルシステムズの企業が作成しています。
・周術期経食道心エコー図: 効率的に学ぶために
真興交易(株)医書出版部
私見:赤本と言われている問題集。古いので、解答が現在のガイドラインと一致しないところが多々あります。でも、全体的な知識を入れるにはとても良い問題集です。
・周術期経食道心エコー 連問式症例問題集
訳:春日武史
真興交易(株)医書出版部
動画はオンライン登録して、web上で英語サイトで見る形になるが、主要な部分は静止画として写真掲載されているので、動画が見れない環境でも解ける問題がほとんど。壁運動に関しては、動画を見ないと無理です。
私見:青本と言われている問題集。カテゴリー別ではなく、レベル別になっているので、一通り勉強した後でやることをオススメします。
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